日吉機械化営農組合の小栗です。
この恐竜を見て分かる方も多いと思いますが、私はいま、瑞浪市民公園に来ています。

市民公園内にあるカフェレストラン
昨年、こちらの公園内にカフェレストラン「化石食堂」さんがオープンされ、 ”がんばろ米を使いたい” とご要望いただき、今年から弊社「がんばろ米」をご使用いただけることとなりました。

ちなみに、私、ブログで食レポをするのは初めてなんです・・・
うまく紹介できるか不安もありますが、どうぞよろしくお願いします!
化石食堂さんのメニュー表
モーニングから、ランチ、カフェ利用までと、公園や周辺にある博物館&科学館に来た親子連れでも賑わうお店です。

今回は、ランチで使われている ”がんばろ米” をいただきたく、やって参りました。

キッズメニューもありますので、親子揃って食事をお楽しみいただけますね。

広々とした店内空間。
店内は、窓際に席が並んでいて、陽当たりがちょうど良い。
どの席も、窓の向こうの景色を眺めながら、食事がいただけるレイアウトになっています。

まずは、ご挨拶を。
自社製品のサンプルをお渡しさせていただき、今後のメニュー開発にも役立てていただければ幸いです。

豊富なメニューから悩みに悩みましたが、オーダーしたのは「KASEKIカレー」

地元ブランド豚「ボーノポーク」のウィンナーに、化石の骨?をイメージした細長い人参とかぼちゃ、エリンギなどが盛り付けられ、化石のまち=瑞浪市をコンセプトにしたメニュー展開をされていらっしゃいます。

例えば、このスコップ型のカレースプーン。
化石の発掘気分が楽しめる工夫がされていますね!

カレーに使われているお米は、もちろん ”がんばろ米” です。
カレールーの味と香りを、がんばろ米が引き立たせています。

食べ進めていくと、ご飯の中に・・・恐竜の卵(ミートボールです)を発見!?
こうした、アイデアもまた「化石食堂」ならではの面白い取り組みだと思いました。

続いて、瑞浪ボーノポーク100% ハンバーグランチ!

っと、お米に脇目も触れず、ハンバーグから頂きますっ(笑)

地元、瑞浪市が誇るブランド豚と言えば、ボーノポーク。
霜降りの多いボーノポークは、ほんのり甘くて肉汁が豊富ですが、もれなく、このハンバーグもジューシーで食が止まらなくなりますね~
定番ランチメニューなのも頷けます。

がんばろ米「ハイブリッドとうごう3号」
ちなみに、化石食堂さんで使っていただいてます ”がんばろ米” の品種は 「ハイブリッドとうごう3号」というお米です。
このお米は、極めて食味の良いお米の新品種で、強い甘みと粘り、大粒で厚みのある食感が特徴です。
冷めても美味しさが持続しますし、白さが保たれる為、お弁当やおにぎりにも適したお米として人気です。

自分たちが育てたお米が、こうして飲食店で使っていただいていて、それを自分が今、まさに、食べようとしている・・・
何とも不思議な感覚ですね。


「がんばろ米、評判いいですよ」
食事の後、恐る恐る、がんばろ米の評価を伺いましたところ、お客様からも好評だとのこと。
化石食堂さんがオープンして間もない頃(お米の流通も関係していましたが)実は”がんばろ米”ではない違うお米を使われていたんです。
「ここ、化石食堂は、瑞浪市観光協会が運営するお店ですし、やっぱり地元産の美味しいお米が使いたいですよね」 っと店員さん談。

この度は、取材撮影にご協力くださりありがとうございます。
食レポは初でしたが、自分たちが作ったお米が実際にどのようにお店で使っていただいていて、どんな評判なのか聞けたことは、少し照れくさいですが、やっぱり嬉しいものですね。

4月から播種がはじまります。
気温も徐々に春めいてきた今日この頃。
いよいよ来月からは播種(種まき)がはじまります。

今年も、美味しいお米づくりに精を出して行きたいと思います!

化石食堂さん
住所:岐阜県瑞浪市明世町戸狩94-2
電話:0572-56-5561
営業:9:00~17:00(月曜定休)
決済:現金(注文時に先払い制)
SNS:https://www.instagram.com/kaseki_shokudo/
駐車場:瑞浪市民公園の駐車場が利用可能。
