大人気ミルキークィーン米をご使用いただいています
こんにちは、日吉機械化営農組合の三輪です。
本日は、多治見市平井町にある「KITCHEN WARA」さんにやってきました。

今日で、概ね田植えが終わりましたので、その ”お疲れさま会” として、夕方からお店を貸切利用。
続々と営農スタッフが、タクシーから降りてきました。

「はやく食べたい(飲みたい)」
そんな気持ちを抑えつつ、早くに集合した営農スタッフ男性陣。
この1年においても、新たに若手スタッフが入社し、新しい体制で田植えに取り組めています。

「がんばろ米、大好評ですよ」
っと、このレストラン「キッチン笑」 シェフの加藤 俊一さん。
以前、勤められていたカフェレストラン「キッチントーキ」さんから独立開業する形で、キッチン笑さんを、この春にオープンされましたが、引き続いて、がんばろ米を選んでくださっています。

がんばろ米の中でも、特にカフェ飯(中でもレストラン)にピッタリなミルキークィーン米は、来店されたお客様からも「お米が本当に美味しかった!(使っているお米)売って貰えませんか?」と、尋ねられるほど大好評だとのこと。
ランチメニューにも名前を書いてくださり、有難い限りです!

加藤シェフとのお付き合いは、かれこれ3年前から。
前店舗のキッチントーキさん時代から、がんばろ米の田植えや収穫の様子を視察、体験をしに日吉町にお越しくださっています。

加藤シェフ曰く。
手に入った食材を、ただ調理するだけなら誰でもできる。

かと言って、食べてくださるお客さんの感想だけでも、まだ不十分だと思う。
だから、ぼくは農場まで来たいと思っていました。

お米の声を聴くこと。
それに、使わせていただく「お米」について、どんな人が、どんな想いをもって育てているのか、どんな苦労や、どんな喜びがあるのか、ここまで、五感で受け止めて料理に反映させることができたら、きっとお店のテーマである 「笑顔の絶えないお店づくり」の柱の一本は完成に達すると思っています。

僕たちが大切に育てた「がんばろ米」が、加藤シェフのような方に使っていただけているのも本当に有難いですし、これからの(米づくりの)励みにもなります。

「田植え、お疲れさまでした、乾杯!」
まだまだ外は明るい夕方6時前。
板橋組合長の労いのコールで乾杯!

営農スタッフ女性陣も合流し、宴の時間がはじまり、はじまり~♪


キッチン笑さんは、イタリアンとフレンチを掛け合わせた料理料理のお店。
どの料理も美しく、美味しく、あっという間にお皿が平らげられていきます。




これ以外にも、たくさんの料理がありましたが、どれも美味しくって一瞬でお皿から消えていきました(笑)

農業未経験の新人スタッフも多く、こうした場でないと聞けない話も少なくないと思います。

かく言うぼくもそうであるように、世代の垣根を越えて交流できるのも、貴重な機会かもしれません。

キッチンでは、楽し気に調理をする加藤シェフの姿も。
ほんとうに、料理がお好きなんだと感じます。

じゃーん!がんばろ米を使ったローストビーフ・ライス!!!

カフェ飯に最適なミルキークィーン米。
もちもちで甘味を感じられるこのお米に、肉の旨味がたっぷり感じられるローストビーフ。
これはもう、たまらなく美味しかったです!
それに、僕たちのお米が、こんなオシャレな料理に使われていると思うと感激です!

「ほかに、何か食べたいものはありますか??」の問いに、「焼きそばぁ―――っ」っと営農スタッフの無茶振りにお応えいただき、キッチン笑オリジナル焼きそばが各テーブルに並びました(笑)

日が沈むころ、お酒も良い具合いに入り、店内は笑い声でいっぱいでした。

食後のデザートもこんなにオシャレで可愛い♪

ぜひ、ご来店ください。
この春よりオープンとなった、加藤シェフのレストラン「キッチン笑」さん。
どの料理もオシャレで、美味しく、健康的なものばかりでした。
落ち着いた店内なので、特に夜営業にて、仲間内で貸切利用もオススメです!
改めまして、加藤シェフ、開店おめでとうございます!そして、今後ともよろしくお願いいたします。


KITCHEN WARA 様
Instagram:
https://www.instagram.com/kitchen_wara/
住所:岐阜県多治見市平井町1丁目23−1
電話:0572-56-1560
ランチ :11:00〜14:30(lo14:00)
ディナー :18:00〜22:00(金•土)
定休日:水曜日
ご予約優先(ご予約:お電話・食べログ)
決済:現金、カード、PayPay(順次)
備考:駐車場有(12台)
乗り合わせによる来店にご協力ください。
予約優先:電話 or 食べログ
