お知らせ

Notice

【がんばろ米のお店 #007】土岐市・大竹醤油醸造場さんにて、日吉高原産の大豆をご使用いただいてます。

弊社の大豆をご使用いただいています

こんにちは、日吉機械化営農組合の板橋です。

本日は、土岐市土岐津町高山にある、美濃路味噌醤油蔵元「大竹醬油醸造場」さんにやってきました。

先代から、大竹醤油さんとは取引があり、日吉高原で獲れた大豆を納めさせていただいています。

ここ、大竹醬油醸造場のある 土岐津町高山という地区は、かつて中山道と並行して通った宿場町 「下街道(したかいどう)」 と呼ばれる歴史街道も通っています。

大正11年創業となる、長い歴史をもつ、大竹醬油さん。

店内には、自家製味噌や醤油だけでなく、店舗オリジナルの漬物(ヤマゴボウ味噌漬けが特に人気)、土岐市の名産品や特産品、それに店頭スタッフ厳選の”こだわり商品”などが販売されています。

 

100年以上前から使われている味噌醤油蔵

そして、店頭に隣接して蔵があり、実際にここで自家製味噌や醤油を醸造されていらっしゃいます。

長い年月使われ続けてきた木桶が並び、(学校の社会見学など)その様子を見に立ち寄られることもあるとのこと。

希少な味噌だまりが、実際に見られるのは醸造場ならでは。

 

味噌の量り売りもされています

大竹醤油さんでは、店頭で味噌の量り売りもされていらっしゃいます。

弊社の大豆を使用して作られている味噌は「日吉味噌」と「やっとかめ味噌」の二種類。

蓋を開けると、味噌の芳醇な香りが漂います。

 

特に日吉味噌が人気

味噌だけに、手前味噌で恐縮ですが(笑)大竹醬油さんにおかれましても日吉味噌が特に人気とのこと。

店頭での販売状況も、圧倒的に日吉味噌の売れ行きが良い感じです!

ショーケースの在庫状況からも、その人気ぶりがうかがえます。

 

雑味が旨みになり、ほんのり甘い

「日吉味噌って、不思議な味噌なんですよね」っと、この日、最初に応対くださったのは、店長の大竹令馬さん。

店長曰く、

雑味があるにも関わらず、それがいいバランスで旨味に変わって、ほんのり甘さも感じられる。

味噌の香りと、その抜けの良さが感じられて(塩分が控えめという訳でも無いけど)塩分の尖った感じがない。

なんと言いますか、発芽玄米の兼ね合いなのか、角々しさがないので、味噌汁にすると、どんどん飲めます。

長年にわたり地域に愛され続ける「日吉味噌」。

土岐市内と瑞浪市内の学校給食でも使われていおり、味噌の中でも人気トップスリーに常時ランクインしているそうです。

お米だけでなく、我々が栽培・収穫した大豆が味噌に変わり、その味噌を学校の生徒さんや先生方にも(喜んで)食べていただけている・・・そして、”その味噌の良さ”をまた次の世代にも。これは、本当に有難い限りです。

ほかにも、弊社の大豆を使った醤油もあります。

日吉味噌と、やっとかめ味噌の上だまりが出た時だけの限定品「やっとかめ醤油」。

煮物、刺身、照り焼きに最適で、若干の甘味を感じられると好評の一品。

 

今や世界は、発酵食品ブーム!

最近、テレビやネットで、よく耳にする「発酵ブーム」というキーワード。

特にコロナ禍以降、健康志向の方を中心に、免疫力向上や腸活など、食べるものを見直しされる方が増えてきています。

大竹醤油醸造場の代表取締役・大竹 高志氏も、温故知新の精神で、古き良き伝統と、新しき時代の流れを読み取って展開していきたいとお話いただきました。

弊社としましても、気候変動が続くなか、まずは安定供給を維持し、大竹醤油さんの美味しい味噌醤油づくりに貢献して参りたいと思います。

この度は、取材撮影にご協力くださりありがとうございました。

 

大竹醤油醸造場 様

店舗住所:岐阜県土岐市土岐津町高山181の1
電話番号:0572-54-2115

営業時間:9時~18時30分
定休日:毎週月曜日・第3火曜日(不定休有り)

専用駐車場有、ペイペイ対応

ホームページ:
https://www.yamagobou.com/

Instagram:
https://www.instagram.com/otake_shoyu/