日吉機械化営農組合について

About us

日吉機械化営農組合の人々

初めまして、ぎふ日吉高原・日吉機械化営農組合のサイトにアクセスくださり、ありがとうございます。

日吉機械化営農組合の歴史は古く、昭和53年に岐阜県瑞浪日吉町で農地5haで米の栽培を中心にスタートし、近隣の離農者や休耕田の地主から土地を借用し拡大してきました。

お米の転作指導を受け一部大豆栽培に転換してきましたが、当初は生産すれど販売ができない状態で、岐阜県とJAの販売指導のもと土岐市のみそ加工業者に味噌加工の原料として販売契約ができることで生産も軌道に乗り大豆栽培の拡大につながりました。

平成13年にはぎふクリーン認定農業者の認定を受け、農業経営が軌道に乗るにつれ若い従業員が増えて農業事業の継承も進んでいます。『人・農地プラン』に位置づけられ、今後の農業環境の変化に備えるべく農業における6次産業化事業の方向性も探っています。

平成27年にはさらなる米の転作作物としてエゴマの栽培を50aで試験的に行い、200kgの収穫がありました。エゴマ栽培に確信が持て平成28年より希望の拡大を行い、増産してエゴマの加工品の製造にも取り組んで参ります。

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~みんなの健康と地域の農業を守る~
これまで農業生産と消費者はバラバラの関係でした。里の環境を共有して、相方の理解が深まり、これからの農業は、作り手と買い手が愉快につながる仕組みが必要だと感じています。

その為にも、私たちは日吉の里山の景観を綺麗にすることが環境保全に繋がるだけでなく、そこに住んでいる人々の心も綺麗にすることができると信じて農業を営んでおります。

美味しいお米、作物づくりには日々雑草との闘いですが、雑草対策に努力し続けることで、田畑も美しく整えられ、美味しいお米や作物が実りをつけます。

当然、やみくもに農薬や化学肥料を使えば作物の「量」は作れますが、やはり本来の味は損なわれてしまいます。

私共は、農業の基本に立ち返って ”自然のリサイクル” ができる循環型農業を近未来に確立することを重視しつつ、日吉高原がもつ豊富な資源という資源を活用した基盤づくりに励んで参ります。

組合の概要

組織名 農事組合法人 日吉機械化営農組合
代表者 板橋 茂晴
設立 昭和53年12月25日
所在地 事務所:岐阜県瑞浪市日吉町8732-2
TEL:0572-64-2620
ライスセンター:岐阜県瑞浪市日吉町59
TEL:0572-69-2816
形態 農事組合法人(2号法人)
構成員 理事3名、監事2名(非常勤)、従業員4名、事務員1名(非常勤)
経営面積(2018年) 水稲38ha(うちV溝直播7ha)、大豆2.7ha、エゴマ3.0ha、ブロッコリー60a、育苗16,000箱(受託含む)、乾燥調製8,000俵(受託含む)
作業受託(2018年) 耕起4.0ha、田植6.0ha、収穫18.0ha
機械装備 トラクター4台、コンバイン4台(大豆コンバイン含む)、田植機2台、バックホー1台ほか
URL 運営サイト:ぎふ日吉高原(当サイト)
組合サイト:営農スタイルNOW(外部リンク)
人・農地プラン 平成25年3月に岐阜県瑞浪市日吉地区、平成26年3月に岐阜県瑞浪市明世地区で中心となる経営体として記載
農地中間管理事業 日吉地区と明世地区の農地借り受けに応募。平成27年6月1日より日吉地区と明世地区の田(61筆、75.717㎡)を借り受け
認定取得 瑞浪市市役所・認定農業者認定
ぎふクリーン農業認定
HACCP認定協会・総合衛星管理基準認定(えごま油)
日本えごま協会・えごまマイスター取得
事業導入機械 平成28年度 瑞浪市新たな事業チャレンジ補助金、農業6次産業化促進支援事業
平成29年度 もみ殻堆肥舎JA信連農機具等購入助成
平成30年度 もみ殻粉砕機導入予定
主な取り組み ・農業後継者の育成
・地元業者と連携した品目の栽培(酒造好的米「ひだほまれ」の作付 230a)(みそ加工用等の大豆作付 270a)
・経営補完品目(ブロッコリー作付 60a)(エゴマ作付 300a)
・米粉等の高付加価値化商品の販売:米粉は「工房みちくさ」女性グループにて米粉シフォンケーキや、からすみに使用。地元学校給食の米粉パンにも利用されている。
・経費削減:水稲不耕起V溝直播を導入。地元の畜産農家と連携し、豚糞と鶏糞を利用して化学肥料削減

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