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【稲刈り終了】令和8年度産のがんばろ米の収穫が終わりました。

令和8年の稲刈りが終わりました。

こんにちは、日吉機械化営農組合の原です。

長い雨の影響も受けながらも、今月は、快晴が続き無事に稲刈りが終了しました。

ライスセンターには、その収穫し袋詰めしたお米が次々と運ばれては、出荷されを繰り返しております。

 

今回は、がんばろ米を実際に使ってくださっている飲食店さん向けに、ライスセンターの見学と新米の食べ比べを体験いただきました。

収穫されたお米が、どこに運ばれて、どのように選別されて袋詰めされているかをご説明させていただきました。

この夏、田植え体験も実施させていただきましたが、その際にもご参加いただいた土岐市の洋食店「ファーマーズキッチン」さんも来られ、センター内をご覧いただきました。

▼ファーマーズキッチンさんのInstagram
https://www.instagram.com/farmers_kitchen_toki/

がんばろ米の中でも、収穫の最終となるハツシモ。

今年も良い出来栄えになっています!

そして、こちらがハツシモの玄米。

収穫された新米の中でも、良い粒とそうでない粒をライスセンターの機械が選別するようになっていて、その違いも実際に見ていただきました。

機械に取り付けられたカメラが米粒一つ一つをチェックして、選別してくれています。

ほか、意外と知られていない米袋の縛り方などのお話もさせていただきました。

 

新米を土鍋でいただきます♪

ライスセンターの見学の後、日吉コミュニティセンターへ移動し、収穫されたばかりの新米を土鍋で炊いて実食しました。

毎年開催しています、新米の実食会。

今回は、収穫や天候のタイミングもあり、調理室にて開催しました。

特に新米は洗米時の水分を吸収しやすいですので、天然水を用いてサッと洗います。

中の様子を確認するために、ふたを取ってみると、沸騰したお米からは 爽やかで甘い香りが漂います。

同じ土鍋を3つ用いて、ハツシモ、ミルキークイーン、コシヒカリの食べ比べを行いました。

「同時に、お米を食べ比べる機会はなかなか無い」「それぞれの味わいが比較出来て勉強になった」などなど、ご参加いただきました皆さまからご好評をいただいています。

蒸らしを終えて、ふたを開けると 新米の美味しそうな香りが充満します♪

こちらは、ミルキークイーン新米です。

もっちりしていて、嚙むほどに甘みが広がるお米の品種です。

余りに美味しくて、あっという間に平らげてしまいました。

まだまだ多忙を極めるなか、お問い合わせなどスムーズな対応が困難となっておりますが、皆様へ美味しいお米をお届けできるよう精一杯がんばっております。